ESETをインストールしたときのメモ

環境

  • OS: macOS Mojave 10.14.6
  • 型番: MacBookAir6,1
  • 言語: 英語
  • ESETのバージョン: ESET Cyber Security V6.8

英語環境でインストーラが動作しないのでワークアラウンド

言語設定が英語の場合、Setup が起動しない

# CLIから実行してみる
$ /Volumes/Setup/Setup.app/Contents/MacOS/Setup
2020-02-11 07:36:43.064 Setup[4585:41589] Unable to load nib file: MainMenu, exiting

# 英語環境に、MainMenu.nibがない
$ ls /Volumes/Setup/Setup.app/Contents/Resources/{en,ja}.lproj
/Volumes/Setup/Setup.app/Contents/Resources/en.lproj:
InfoPlist.strings

/Volumes/Setup/Setup.app/Contents/Resources/ja.lproj:
InfoPlist.strings  MainMenu.nib

日本語のMainMenu.nibをコピーして動かす

cp -R /Volume/Setup ~/Downloads
cd ~/Downloads/Setup/Setup.app/Contents/Resources
cp ja.lproj/MainMenu.nib en.lroj
~Downloads/Setup/Setup.app/Contents/MacOS/Setup

アンインストール

インストール時に用いた eset_cybersecurity_installer.dmg から行う

Pro 版との違い

nanopi 再インストールメモ

ファイルサーバにしていたnanopiがOS領域にしていたSDカードが壊れたので再インストールした。

uart1を設定しないと行けないのを忘れていて苦労したのでメモを残す

作業メモ

  1. armbian (debian buster) をダウンロードしてSDカードに焼く
  2. SDカードを刺して起動
  3. コンソールはUART ↔ USB で Linux端末より取得 sudo cu -s 115200 -l /dev/ttyUSB0
  4. Permission denied だったので、sudo chgrp root /dev/ttyUSB0
  5. useradd / sudo 設定
  6. emmc での起動に変更する
  7. sudo armbian-config → system → Install → Boot from eMMC でemmcにファイルシステムをコピー
  8. ファイルシステムext4を選択した
  9. reboot
  10. armbian-configで各種設定をする
  11. Personal → Timezone → Asia/Tokyo
  12. System → Hardware → uart1 を有効化 (mh-z19をuart1につなぐため)
  13. reboot
  14. ansibleで設定投入
  15. ansible-playbook -i production -l nanopi site.yml
    • 各種デーモンを設定
      • google-home-notifier
      • homeassistant
      • netatalk (2.x → 3.x)
      • samba
      • unbound
      • mackerel-agent
      • co2 と 気温を mackerelに登録するdaemon登録

残タスク

  • mackerelへのメトリクス登録をhost metrics化して、mackrel-agentに統合
  • homeassistantのバージョンアップ対応
    • 認証変更
    • tts変更
    • homeassistantと赤外線リモコンの連携
  • wifiの設定

starman にPLACK_ENVを渡さないと、PLACK_ENV=depoymentになる

Qiitaに書いたものの転載

タイトルそのままです。

starman コマンドのデフォルトのPLACK_ENVはdepoyment になるようです。

久しぶりに触ったので小一時間悩んだ。。。

starman  -e 'sub { [q{200}, [ qw(Content-Type text/html) ], [ $ENV{PLACK_ENV} ] ];}'

curlで叩いてみる

$ curl http://localhost:5000
deployment

plackupから叩くと development になります。

plackup -s Starman  -e 'sub { [q{200}, [ qw(Content-Type text/html) ], [ $ENV{PLACK_ENV} ] ];}'
$ curl http://localhost:5000
development

自転車のオーバーホールの記録

長男が乗っていた自転車を次男が乗るために整備した時の記録

 

補助輪をつけるだけのはずが3時間コースに。。。

 

フリーが異音出していたので分解して錆びていた球を交換

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錆びた球を6個入れ替えました。

球を買っておいてよかった。

 

工具はコレ。

パークツール(ParkTool) ピンスパナ SPA-2 https://www.amazon.co.jp/dp/B005JAM0FY/ref=cm_sw_r_cp_api_mWz0AbAMMYZPM

 

球はコレ

シマノ  鋼球(1/8) 50個 https://www.amazon.co.jp/dp/B006JVYUEQ/ref=cm_sw_r_cp_api_v2z0AbFVJF7RK

 

チェーンが砂だらけなのでパーツクリーナーで洗浄

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洗浄前の砂だらけの写真撮ればよかった

 

ハンドルを後ろから操作するためのワイヤーが切れていたのでワイヤー交換

f:id:ywatase:20180414145605j:image

 

 

 

途中の作業風景

f:id:ywatase:20180414145722j:image

 

完成

f:id:ywatase:20180414150857j:image

 

 

PerlからHeadless chromeを叩く

chromeOptionsをどうやって渡すのかと悩んでいたけど、podのextra_capabilitiesを手がかりにソースを検索したらすぐでてきた。

Selenium::Remote::Driver - Perl Client for Selenium Remote Driver - metacpan.org

use Test::Selenium::Chrome;
Test::Selenium::Chrome->new(
    extra_capabilities => {chromeOptions => {args => ['headless', 'disable-gpu', 'window-size=1920,1080', 'no-sandbox' ]}}
}

これでdocker上でテスト動かせれる。

ECRのログインで error getting credentials - err: exit status 1, out: `User interaction is not allowed.`

$(aws ecr get-login --no-include-email --region ap-northeast-1)

ecrにログインしようとしたら、こんなエラーメッセージがでてログインできず。

error getting credentials - err: exit status 1, out: `User interaction is not allowed.`

DockerのpreferenceのSecurely store docker logins in macOS keychainのチェックがついていたので外して解決。

参考にしたもの github.com

homebridge を自宅に導入

homebridgeを導入した事でCLIベースで設定していた自宅の環境を家族でも設定変更出来るようになった。

 

子供達がYouTubeをずっと見てしまうので、以前から自宅のunboundでYouTubeDNSを引けないように設定できるようにしていた。

 

が、設定変更がCLIベースだったのでイマイチ運用されてなかった。

 

今回homeアプリで設定できるようになったのでやっと運用にのりました。

 

homebridgeで状態を管理しているから、今ONかOFFかも見れるようになったのも地味に便利。